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店舗写真

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2018/3/13 琴袋が近日値上がり致します。

お琴のブロケード琴袋が近日値上がってしまうという情報が入ってきました。

現在6780円とお安くお出ししておりましたが、7000円以上になってしまいます。
新年度に新しくしようと思っている方や汚れていて買い替えをお考えの方はお早めに(>_<)

2018/3/10 お琴の修理が多くなってきました!

土日でお琴の修理がかなり来ました(^^)

お店があまり広くないのでいっぱいいっぱいになってしまっております。(笑)
これからの時期は糸締めやお爪を作っていかれる方が非常に多くなります。
三味線の修理などしている場合なかなか手が離せない事もございますのでお爪の付け替えの場合は予めお電話を頂かないとその日に対応できない場合もございます。
ご協力お願いいたします。m(__)m

2018/3/8 アクリル糸巻きの仕込み

津軽三味線のアクリル糸巻きの仕込みを先日お受けいたしました。

本日は定休日でしたので火曜日に行った修理です(^^)
津軽三味線の糸巻き細棹・中棹以上には元のラインを作るのが少々難しく、アクリルは金具との擦り合わせ具合も見にくいので黒檀など木の糸巻きよりも大変でした。
最後は色んなやすりを使用して綺麗に仕込みましたよー♪
津軽三味線用 アクリル糸巻き津軽三味線用 アクリル糸巻き


2018/3/5 津軽用のラメ胴掛けが揃ってきました!

当店オリジナルのラメコーティング胴掛けが揃ってまいりました。

最近は少し生地の良い物で作っております。
赤系や今後ピンク系など女性が使用できる柄も揃えていく予定でございます!
たくさんお店に置いておりますので是非見に来てください(^^)/

2018/3/3 地唄三味線の銀駒入荷!

大変お待たし致しましたm(__)m

やっと地唄三味線の銀が埋めこまれた水牛駒が入荷致しました!
ずっと売り切れていてお待たせして申し訳ございません。
水牛の駒は保管しているだけで徐々に反ってくる事があるので常に数を在庫する事はありませんが複数必要な方は受注でお受けいたします。
こちらの水牛駒も仕入れた状態から私達が自ら磨き上げてお出しする品物になります(^^)
地唄三味線用 銀駒

2018/2/28 中古のお琴が3面出ます!

中古のお稽古用のお琴が近日出ます!

金具や口前袋など付属品を全て新品に取り替えておりますので気持ちよくお使い頂けます。
糸も新しい糸を締め直しました(^^)
これから始める方やお稽古用のお琴をお持ちでない方におススメです。
花梨の角巻きは38000円でキルティングの琴袋もお付けする予定です。
半上角のお琴は65000円などお求めやすい価格に致します!

2018/2/24 糸巻きの金具

三味線の金具は1の金物・2の金物・3の金物と仕込む場所が決まっております。

2の金物は真っすぐですが、1の金物と3の金物は傾斜が付いているので糸巻きの開きと傾斜の感じを見ながら打ち込みます。
まれに金具を取り換えたいというお問い合わせを頂きますが、金具を取り替えると穴の大きさが変わってしまうので今までの糸巻きが使えなくなってしまう事が起こってしまうんです(-_-;)

2018/2/20 糸巻きの根元からの加工

三味線の糸巻ですが、写真のように根元まで入ってしまったら金具が大きく当たってしまい止まりが悪くなります。

見た目もカッコ悪いので通常の糸巻き調整の他に型直しが必要になります。
元のラインを作り直し止まり具合も調整し直す修理です。
新たに糸巻き型直しの修理ページを作成し、作業内容も写真入りで作りましたのでご興味のある方はご覧くださいませ(^^)/
三味線修理 糸巻き調整

2018/2/17 修理の道具改良!

三味線の糸巻調整や仕込みをする際、金具をいじるのに使用する道具を調整し改良しました。

グラインダーで使いやすい角度や大きさに直し、よりスムーズに糸巻きが直せるようにしました(^^)
こうやって自分たちが使う道具も自分の手で作る事も多いんです。
砥石関係も自分たちが使いやすいように作ってますので今度ご紹介いたします(^^)/

2018/2/12 ご注文の象牙撥

中古の長唄三味線用象牙撥のご注文をお受けしまして作成しております。

中古で手を掛けないままですとツヤがなく形もあまりよくない物が多くございます。
全てとはいきませんが磨くと多少の黄ばみも取れますのでお出しする前に私達が手を掛けております(^^)
最後にバフを掛けましてピカピカにします!

2018/2/9 象牙調糸巻きの中身

象牙調糸巻きの中身をお見せいたします。

象牙調はプラスチックの糸巻きになりますので、折れやすいようなイメージがあります。
でも写真のように糸巻きの中に金属が入っておりますので簡単には折れません。
昔の象牙調は金属が入っていない物もございますが最近の糸巻きはほとんど入っております。
ただ止まり方はキュッとなってしまいますのでクセがございます(^^)

2018/2/5 お琴の裏板締め直し

お琴の修理を4面お受けいたしました。

糸の締め直しもあれば裏板の剥がれてしまっているのを特殊な工具で締め直し、再度くっつけるという作業が必要なお琴もございました。
裏板の修理をするには糸を外さないといけないので必然的に糸締めが必要になります。
糸締めをするタイミングでしか直せないので糸締めに出す前にご自身のお琴を見てみてください(^^)

2018/2/2 訳有り中古小唄が出ます!

中古の紅木小唄三味線を作成しております。

天神の裏、下棹接着など何か所か修理したところがありますので8万円以下でお出しする予定です。
全てしっかり直してありますのでお稽古では十分お使い頂けます(^^)
通常の紅木ですと10万円以上しますのでお買い得な品になります。
同時に花梨の地唄や小唄端唄の作成中です。
この中古が終わったらお客様のご注文品に入ります(^^)/

2018/1/30 津軽三味線の糸巻きが増えました!

先日お伝えしましたアクリルの糸巻きが仕上がってまいりました。

全て螺旋で作ってみまして非常に綺麗なんじゃないかなと思います(^^)
やはり黒檀がついている方が止まり具合が良く強度も全然違うのでおススメです!
実物をお店に置いておりますので是非見に来てください!
色と形を選べるように商品ページも新たに作成致しましたのでアクリル糸巻きのページをご覧くださいませ!!

2018/1/28 爪・駒入れが大量入荷!

三味線の駒入れとお琴のお爪入れ兼用の箱型爪・駒入れが新しく入荷致しました!

今回は和柄が多い錦の生地を使用したものになります。
全部で30個近く入荷し、お値段は1680円〜1980
円になります。
まだ入ったばかりでラッピングしておりませんがお店に全てございますので是非ご来店くださいませ('◇')ゞ

2018/1/26 胡弓の張り替え作業

珍しい胡弓の皮の張り替えがきました。

三味線と比べて胡弓の胴はかなり小さいので使用する張り台も全く違います。
木栓の数も少なく三味線に比べて力は必要ないんです(^^)
ただ皮を張った後にはねた部分を寝かす作業が胴が小さいだけあってかなり大変です。腰にきます(笑)
写真の中の下の胴は三味線で、上の胴が胡弓になります。

2018/1/24 地唄の水牛銀駒磨き中!

お客様からご注文を頂いておりました地唄三味線用の水牛銀駒を磨き直しております。

仕入れたままの状態ではツヤがあまりないので、地唄の水牛駒は私達が自ら磨き上げております(^^)
駒の磨き直しは当店だけのサービスです♪
今回1枚入荷したのですが、HPに出す前に売り切れてしまったので再度発注しております。
長く在庫して歪んでしまうのを避ける為に少しずつしか仕入れませんが、欲しい方がおりましたお作り致しますのでお気軽にお問合せ下さいませ!
お値段は税込みの16800円です。

2018/1/22 アクリルの糸巻き作ります!

当店でも津軽三味線用のアクリル糸巻きを作る事になりました!

形や色をご指定で作る事はお受け致しませんが、当店に螺旋の黒檀ジョイントの現物を置く予定です。
黒檀の方が止まりが滑らかなので少々お値段は上がりますが黒檀ジョイントの糸巻きのみ作る方向で決まりました(^^)
ご興味のある方は是非!
お値段は仕込み代込みで37000円+税になります。
津軽三味線 アクリル糸巻き

2018/1/18 中古のお琴出ます!

中古のお稽古用お琴の修理が完了しました。

裏板のはがれや金物の磨きなど手を掛けまして綺麗なお琴になりました。
糸は富貴のテトロン糸を掛けましたので柔らかい音が出るかと思います(^^)
今年最初の中古琴ですのでお値段は大特価で29800円(税込み)でお出し致します!
こちらのお琴は発送が出来ませんので店頭で現金一括のみでの販売になります。
中古の琴柱や柱箱・新品キルティングカバー付きです!

2018/1/15 中木の割れ

こんな修理が来たのでご紹介いたします。

三味線を倒してしまい、胴の中の中木が割れてしまいました。
本来は中木の膠が取れるのが一番良いのですが、この割れ方は正直かなり厳しいです。
接着面などを削ったりし、接着するしか方法がなかったのでピタッといくところで致しました。
それでももつかわからないので、三味線を立てて保管している方は倒さないようにお気を付けくださいませm(__)m

2018/1/13 中古長唄三味線の曲がり直し

本日はご注文の中古長唄三味線の曲がり直しを行いました。

木の木目によって曲がってしまったりすることがあるのですが直すことは可能です(^^)
曲がりを直すと側面に段差が少しできるのでそこをまた平らに削り磨き直します。
継ぎ手の中を削るのも型を何回もあてながら、がたつきのないように削りました。手をクロスさせて持ったりもします(^^)
三味線修理 曲がり直し三味線修理 曲がり直し

2018/1/10 撥修理がたくさん

最近撥の修理が非常に多くなったような気がいたします。

今年になってからすでにべっ甲撥の修理が5丁行いました。
本日取りに来られたお客様は「新品みたいになった」と喜んで頂けて非常に嬉しく思いました(^^)
本体と違ってなかなか修理する機会が少ないかもしれませんがべっ甲は磨けばかなり綺麗になりますので、是非お試しくださいませ!!
三味線修理 べっ甲撥直し三味線修理 べっ甲撥直し

2018/1/8 中古の小唄用極上象牙駒

本日小唄三味線用の中古の象牙駒を出しました。

象牙の価値はめの細かさで変わるのですが、今回お出しした駒は非常にランクの高い象牙になります。
そのままでも綺麗でしたが、もっと光沢を出す為に私達の手で磨き直しました(^^)
高さも4分あるのでばっちりですね!
まだまだ象牙の小唄駒を出す予定です。

2018/1/5 カンベリ修理ページを分かりやすくしました!

三味線のカンベリ修理のページですが、今までは写真準備中になったままでしたが休み中に写真を入れて手順を載せました!

当店で行っている作業の手順を細かく載せておりますので是非ご覧下さいませ(^^)
カンベリ修理は皮と違い音には関係ないようには見えますが、音に影響するかなり大事な作業です。
目に見えないところで調整している箇所がありますのでそんなところに注目して見てみてください。
三味線修理 カンベリ・棹磨き

2017/12/27 今年最後の修理!

本日が年内の営業最終日ですが、まだまだ修理をしておりました。

本日は割れてしまっている天神の直しをしました。
天神割れと天神付け、カンベリも一緒にお受けしたので結構な作業になってしまいました(笑)
来年の修理ですが早めに終わらせておけば漆を入れても乾かす時間がたくさんありますね(^^)
三味線修理 天神割れ

2017/12/25 次は胴仕込み!

この前の地唄三味線の作成の続きをご紹介いたします。

三味線の胴は新しい状態では穴が開いておりません。
中木を刺して通常のハの高さになるように調整しながら仕込みます。
三味線の音を出す上で非常に大切な作業です。
今回は地唄三味線なので地唄三味線のハに合わせて仕込みました!!
目には見えませんが1厘単位で調節が必要で、三味線のジャンルによってハが違うんです(^^)
三味線作成 胴仕込み

2017/12/22 新品地唄三味線の金物仕込み

現在ご注文を頂いている新品の地唄三味線の金物を仕込みました。

糸巻きの開き具合を頭に入れつつ熱く焼いた焼抜きで穴を開けます。
金具を実際に入れて何度も角度を見ます。
最終的な糸巻きの開きは小さな方の金具で調節致します。
なかなかやらない作業でしたのでご紹介する為に写真を撮りました(^^)
三味線作成 金物仕込み

2017/12/20 古いお琴の修理

古いお琴の修理をお引き受けいたしました。

四分六の板がはがれ、金具の部分からひび割れていました。
板を全て剥がしひび割れを直してから、接着し金具を打ち直す修理です。
話を聞くと子供の頃にご両親から買ってもらったお琴という事!
直して使いたいという気持ち、わかりますね(^^)
お琴修理

2017/12/18 津軽三味線用のべっ甲直し

津軽三味線用のべっ甲撥の修理をお受けいたしました。

頂点部分や側面に虫食いがあり、虫食いを取りつつ形を直していく作業になりました。
今回の撥は元々の形が民謡撥で、硬さが普通くらいでした。頂点を詰めると少しだけ厚みが出る事を利用して、形を作りました。
通常の撥直しは横を削る事が多いのですが様々な方法があるんです(^^)
三味線用 べっ甲撥修理三味線用 べっ甲撥修理

2017/12/15 ついに完成!

前にブログで作業を紹介しておりました中古の民謡三味線が完成致しました。

納期までの時間があまりなかったのでまだ漆が乾ききっておりませんがとても綺麗な仕上がりになりました。
今回は糸巻き・胴掛け・音緒・天神袋・東サワリ・皮など棹部分以外全て新品ですのでご満足いただけるかなと思います(^^)
中古の三味線をご注文頂く際はお時間はかかりますがオーダーの方が作りたてをお渡しいたします!!
中古三味線 紅木民謡中古三味線 紅木民謡

2017/12/12 象牙の糸巻き調整

象牙の糸巻き調整をお受けいたしました。

3の糸の調子を取った際に、巻き終わっても真ん中の方に寄って来てしまうという症状でした。
たまにある事なのですが、糸巻きの中に油分などの余計な物がついてしまったのが原因です。
今回の糸巻きはそこまでのがたつきはなかったので、磨きで多少のがたを取り、仕上げに墨を塗って止まりを滑らかに致しました。
この墨は昔ながらの知恵で当店の3代目が修行した名店でも行っておりました(^^)止まり具合に非常に大切なので絶対に拭き取らないでください。
合成の糸巻きの独特の止まり方も緩和させることもできるんです!!
三味線修理 象牙の糸巻き調整

2017/12/9 民謡三味線作成の続き

前回ご紹介した三味線の磨きに入りました。

カンベリと側面・天神までの磨きを同時に行い、最後に漆を入れて仕上げました。
修理する前は汚れなどあったのですが、東さわりと糸巻きを新品の物に取り替え棹全体を磨き直し、皮も新しく張り替えますので見た目は新品と変わらなくなりました(^^)/
三味線修理 棹磨き

2017/12/5 地唄三味線を民謡三味線に

中古の民謡三味線の作成をお受けしており、元々地唄の三味線を民謡使用に作っております。

胴の大きさは2分大で棹の下の方が角という形なら生田流の地唄三味線の形ですが、東サワリが入ると民謡三味線になります(^^)
実は地唄の三味線と少し太めの民謡三味線は形が似ているんです。
本日は東サワリを埋め込みました。ドリルで穴を開けてからノミで四角い形を作っていきます。
少しでも削りすぎると隙間が出来てしまったり曲がってしまったりするので少しずつ確認しながら慎重に埋め込んでいきます(^^)
三味線修理 東サワリ入れ三味線修理 東サワリ入れ

2017/12/2 長唄三味線の曲がり直し

長唄三味線の曲がり直しを行いました。

曲がってしまった三味線は直せないという話を聞きますが、直す事は可能です。
まず継ぎ手の中を削って曲がっている方向と逆の方向に天神を振ります。
そうすると継ぎ手に少し段差ができるのでそこを削り、磨いて平らにしたらオッケーです!
簡単に説明しましたが三味線の修理の中でもかなり難しい作業です(^^)
写真は段差を取っている所ですが、一番細かいやすりを使っているので実はほとんど削られておりません。
ただ、あまりにも曲がりすぎてしまった棹は直りませんのでお気を付けください!
三味線修理 曲がり直し

2017/11/30 音緒のページを見やすく!

三味線に使用する音緒のページを少しずつ色を見やすく変えております。

今までは写真が暗く商品が小さかったのですが品物を大きく明るい写真に変更しております。
かなりの色数があるのでまだ長唄サイズしか写真を差し替えておりませんが、地唄サイズ・津軽サイズも順次対応していく予定です。
楽しみにしていてください(^^)/
三味線用 正絹音緒 長唄サイズ 2529

2017/11/27 新品お琴本体の商品ページ編集

新品のお琴本体のページを編集いたしました。

今まではお琴の写真のみで何が付属品として付くのか、注文後はどのような流れになるのかなど不透明な感じでしたが、写真を追加して説明文を加えました。
口前袋や琴袋をたくさんOPPから出して並べて撮るのは少々大変でしたがやはり写真があるとわかりやすいですね(^^)
今までわかりにくく申し訳ございませんでしたm(__)m
新品お琴 くり甲

2017/11/25 紫檀三味線の棹割れ接着

紫檀の地唄三味線の棹割れ修理をお受けいたしました。

入れほぞか接着修理が可能だったのでっすが、丈夫さを取り接着をする事になりました。
まず継ぎ手の中のがたつきを無くさなければならないので、継ぎ手を直すところから始めます。
平継ぎだったり溝があったり棹の継ぎ手は様々なので私達は何種類かの型を使い分けております(^^)
うまく削らないとわずかな隙間ができてしまうので結構難しい作業になります。
三味線修理 棹割れ接着

2017/11/22 当店磨きのべっ甲撥!

先日から始めました新品のべっ甲撥を当店で磨くというサービスですが早速何丁かご注文を頂き行いました。

やはり手を掛けると光沢が違いますね(^^)
撥さやを直に付けるとすぐ傷がついてしまいますので和紙を挟んでお送りしております。
数日頂いておりますが、作業の都合で1日で出来る事もございますので遠慮なくご相談くださいませ。
是非私達の撥磨きをお試しください!!
三味線 鼈甲撥

2017/11/20 中古のお稽古用三味線3丁!

本日、中古のお稽古用三味線が3丁出ました!

長唄が2丁、端唄小唄が1丁です(^^)
こつこつと棹を磨いて糸巻きを調整し皮を張りました。
この端唄小唄三味線に関しましては胴が付いて無かったので空き胴を仕込み直してここまで仕上げました。
お安く出しておりますがかなり手間がかかっております(笑)
今回出した3丁は少しお安めにお出ししておりますので是非現物を見に来てください!!
中古三味線 作成中

2017/11/17 新品津軽の胴に重さを追加!

現在新品の紅木津軽三味線を作っております。

棹の重さに対して胴の重さが足りなかったので鉛を入れて重さを付けることに致しました。
胴の木枠部分に穴を掘り、鉛を入れてフタをするという作業です。
最終的には皮を張ってしまうので跡が全くなくなります。
棹と胴とのバランスは三味線を構えた際に大切なんです(^^)

2017/11/11 べっ甲撥の新サービス開始!

この度津軽三味線のべっ甲撥の新サービスを開始いたしました!

仕入れたままの状態でも磨き上がっているのですが、小さな傷やほんの少しのスレなどがある場合がございます。
お客様に喜んで頂けるようにその状態から私達が自ら磨き上げを致します(^^)
実際に本日行ってみたところ光沢がかなり変わりました!
これからは新品の仕入れたべっ甲撥もご希望で私達が手を掛けてお出し致します!写真にbefore・afterをUP致します。
津軽三味線用 べっ甲撥 磨き上げ津軽三味線用 べっ甲撥 磨き上げ

2017/11/9 くり甲が2面入りました!

お琴本体(くり甲)が2面新入荷致しました!

私達が自ら出向き、木の模様を見ながら選んできた一押しの2面になります(^^)
お値段は両方とも70万円+税になります。
近日中にHPにUP致しますのでお待ちくださいませ。
お店には品物がございますのでご興味のある方は是非お越しくださいませ。

2017/11/6 べっ甲撥の虫食い埋め作業

地唄三味線用の津山べっ甲撥の修理をお受けいたしました。

保管していた期間が長く、大きく虫食いがありました。
削ったり磨きではなかなか撮る事が出来ない大きさでしたので埋めて磨くことにしました。
埋めて磨くと手には触らなくなりますが、見た目には残ってしまいます。
べっ甲の保管時には虫食いにお気を付けくださいま(^^)/


2017/11/4 教材用津軽三味線の調整

先日、新品の教材用津軽三味線が入荷致しました。

アフリカ花梨の津軽三味線は工場生産の仕入れ品なのですが、仕入れた段階ではなかなか満足のいく止まり具合ではない事が多い為、当店では入荷した後に糸巻きを再調整してからお店に並べております。
そのままの状態と手を加えた状態では触った感じが全く変わるんです。
やはり最後は人の手という事ですね(^^)
アフリカ花梨 津軽三味線

2017/11/2 訳有り津軽べっ甲撥

べっ甲撥の値段が高騰する中、新品訳アリのべっ甲撥が入荷致しました。

材料の段階で傷があり、その傷が残ったままの撥です。
もちろん糸が当たる箇所には傷はないので演奏に支障はございません。
全て1枚のべっ甲なので練習用などにもう1丁お探しの方などいかがでしょうか?硬さは普通の硬さからやや柔らかめになります。
お値段は25800円〜31800円でお出しする予定です(^^)

2017/10/29 花梨の三味線作成中!

中古の花梨三味線を作成中です。

修理中の写真は金具を全て付け直し、出っ張った部分を磨き直している作業です。
ここを磨かないと仕上がりが綺麗ではないので、磨き終えた後で糸巻きを調整致します。
今回作っている花梨三味線は長唄や阿波踊りなど万能なタイプの三味線です。
39800円でお出し致します(^^)/
中古三味線 花梨長唄

2017/10/27 大特価の短棹中古三味線

本日、中古の民謡三味線を追加致しました。

2寸詰まっているので、高い調子や体の小さい方におススメの三味線となっております。
最近は短棹を使う方が減ってまいりました。
今回の三味線はほぞの中が銀細で、棹にもトチがたくさん出ており本来でしたらお値段が高めなのですが大特価でお出し致します(^^)
明日からまた台風が来そうですので皆さんお気を付けください。
中古三味線 紅木民謡 

2017/10/23 三味線の胴付き合わせ

三味線のハの調整という言葉はよく耳にするかと思います。

三味線の代表的な修理の1つですが、ハの高さを直すともう一か所直さなければならない箇所が出てきます。
胴と棹が付いている『胴付き』という部分です。
ここに大きな隙間があると胴掛けの紐が入ってしまったり良くありません。
隙間を確認しながら写真のように刃物で削って合わせていくんです(^^)

2017/10/21 三味線がバラバラに…

本日こんな三味線が来ました。

中棹の部分が割れてしまってバラバラになってしまってました。
一見もう直らなさそうに見えますが、接着修理などすれば元通りに直すことが可能です。
ご自身で接着剤を使ってしまうとアウトですので、そのままお持ち込みください(^^)
大きく壊れていてもほとんどの場合が直りますので諦めずにお持ち込みくださいませ!!

2017/10/15 チリの楽器職人さんと対談させて頂きました!

先日、朝日新聞様のご依頼で南米のチリから来日した楽器職人のロベルト・ホセ・エルナンデス・セスペデスさんと対談させて頂きました。

対談と言ってもお互いの楽器を見比べ、工程や作業の内容などの意見を交わさせていただきました(^^)
ロベルトさんは『チャランゴ』という弦楽器を作成しております。
音を聞かせて頂きましたところ、日本にはないようなラテン系の音が致しました!説明が難しくてすいません(-_-;)
三味線の形や皮に興味津々で、普段私達が使用している道具を真剣にご覧になっておりました。
世界の職人さんとお話をさせて頂く機会は滅多にないので、とても楽しく大変刺激になりました!
これからも精進して作業に取り組みたいと思います(^^)
三味線 対談三味線 対談

2017/10/13 ついに胡弓用の弓を載せました!

今まで載せられていなかった胡弓用の弓を本日載せました!

在庫はあったのですがご紹介できずに申し訳ございませんでした。
天理胡弓用と宮城胡弓用になり、分解できるタイプと延べのタイプがございます。
毛の長さと弓の大きさを照らし合わせながら合った物をお選びくださいませ(^^)

2017/10/11 お稽古用の津軽三味線に東サワリを!

延べ棹の津軽三味線に新品の東サワリを入れております。

東サワリを埋め込む三味線はほとんどが分解できる事が多いので少々大変でした(-ω-)
上棹だけ持って作業するのと棹の上から下まで持って作業するのとかかなり違います。
教材用などの三味線は延べ棹が多いので修理の際は分解できる三味線に比べて大変な事が多いんです(^^)

2017/10/9 ご注文の三味線作成開始!

ご注文を頂きました紫檀の小唄三味線の作成を開始いたしました。

糸巻きの金具を取って糸巻きの開きを直し、新品の糸巻きを仕込みました。
胴の糊付け部分が弱っていたので胴も分解して胴付け作業を致しました。
ここまでやれば安心してお使い頂けますね(^^)
あとは棹を全部磨き直し、皮を張ります!!

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