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三味線の胴の大きさ・胴掛けサイズ


〜胴掛けのサイズの見分け方〜

お使いの三味線はどんなサイズかご存知ですか?
張り替えを出す際や胴掛けを購入する際に知っていないと値段や何を選んでいいかわからないくなって迷ってしまいます。

胴というのは縦6寸5分、横5寸9分というのが正規の寸法です。そこから縦横が5厘大きい胴を5厘大、1分大きい胴は1分大、2分大きい胴は2分大というように大きさと呼び名が同じです。

胴掛け 大きさ 違い
胴掛け 大きさ 違い


ただ、2分大や1分5厘大の胴は地唄、4分大や5分大の胴は津軽サイズと呼ぶ方も多いです。
山田地唄は5厘大ですのでお気を付け下さい。

これまでの説明ではおそらく定規で測らないと難しいので、簡単に確認できる方法は、胴掛けの裏側を見る方法です。胴掛けは表から見ても分かりません。↓

胴掛け 大きさ 違い


下の写真のように胴掛けの裏にサイズが書いてあります。↓

胴掛け 大きさ 違い


長唄サイズは書いてない事が多いですが、5厘大と地唄サイズは書いてある方が多いです。

津軽は胴掛けの大きさが明らかに違うのでお分かり頂けるかと思います。

胴掛けをお探しの方はそのサイズを参考に選んでみて下さい。

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