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2022/1/25 水牛駒の鉛 

地唄三味線などに使用する鉛の入った水牛駒を使っている時、急に音がおかしくなったことはありませんか?

駒の後ろの重りが浮いてしまうと雑音がします。
ぐらぐらしているわけではなく、目で見ただけではわかりませんのでむしろ駒が原因とはわからない事が多いです。
そうなったら鉛が完全に取れてしまう前に和楽器店にお持ち込みいただければ修理が可能です(^^)
音がおかしくなったら駒が原因かな?と知識の一つとして覚えとおくと良いかもしれません( `ー´)ノ


2021/1/21 印伝調の駒入れが久々に…

三味線用の印伝調の駒入れが再入荷致しました( `ー´)ノ

今まで1年近く再入荷がなく待っていましたが少量ですが入りました!!
しかも人気の桜柄もあります♪♪
今回入荷分が売り切れたら次はいつになるか…
オリジナルの正絹爪・駒入れも新しい柄が入りましたのでそちらもチェックしてみてくださいね(^^)
今年は胴掛けも新しい柄の物を作っていこうかなと思っておりますのでお楽しみに!!
三味線用 ひし型駒入れ

2022/1/15 中古地唄三味線作成中!

紫檀の地唄三味線の作成を開始致しました('◇')ゞ

本日行った作業は胴の付け直し・糸巻きの開き直しと金具全ての付け直し・カンベリ修理・棹全体の磨き直し・さわり切り直しを全て1日で行いました( `ー´)ノ
作業としてはスムーズに行えたかなと思います♪♪
お客様の修理の間を見つけてはリニューアル中古三味線の作成に力を入れていこうと思ております。
今回の地唄三味線は仮継ぎも付属しているので分解も安心です(^^)
サイズ感も太すぎず使いやすそうな感じがします。近日中に皮を張るので是非見に来てください('◇')ゞ

2021/1/10 古いお琴の修理

古いお琴の修理をお受けいたしました。

接着されている装飾の部分は糊がかなり劣化していてぽろぽろと取れてしまう状態で、表面も大きな凹みがございました。裏板はしっかりついておりましたが下の部分が割れてしまっていたのでそこも糊を流し込み固めます。
口前袋も取り替えるので全体的にとても綺麗になりますよ♪♪
お婆ちゃんのお琴という事で綺麗に修復して喜んで頂けたらなと思います( `ー´)ノ
新たに仕事がはじまり早速修理もどんどん頂いておりますので頑張ります!!
お琴修理お琴修理

2022/1/6 明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございますm(__)m

遅くなりましたが今年初めての更新になります(^^)
東京は雪が降って明日からの営業はどうなるかなと思いますが通常通り営業致します♪♪
すでに修理が入っているので明日からバリバリ作業を行う予定です( `ー´)ノ
今年の中村家は状況が少々変わるので今までやらなかったことにチャレンジしていこうかなと思っております(>_<)
本年もよろしくお願い致します!!
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2021/12/24 オリジナルあいびき椅子入荷!

当店オリジナルの三味線専用あいびき椅子がたくさん入荷致しました!!

今回は比較的古風な柄が多い気がします(^^)
リクエストのあった鳥獣戯画も作ってみました!!
全て1個ずつしか作っておりませんので早い者勝ちです♪♪
このあいびき椅子は三味線を構えた時に傾斜がつきにくい角度の設定して作っておりますので当店の人気商品です(>_<)
折り畳み式なので持ち運びにも適しているのでおススメです( `ー´)ノ

2021/12/20 藤本会のプラスチック撥40匁

製造が終了している藤本会のプラスチック撥40匁が1丁のみですが緊急入荷致しました!

専用の箱はありませんが別の箱に入れて発送しようと思っております(^^)
ずっと保管されていた品ですので多少の小傷はあるかもしれませんが新品未使用品になります♪♪
今まで何人もの方からお問い合わせ頂いておりましたが売切れ次第終了とさせていただきますm(__)m
本日よりご注文可能となりますのでお探しの方はよろしくお願い致します。
三味線用 プラスチック撥 藤本会三味線用 プラスチック撥 藤本会

2021/12/4 長唄用の中古象牙撥作成

本日は中古の象牙撥を3丁同時に手掛けました(^^)

中古だと撥先が薄い物が多く、端唄向けの撥が多いですが本日直した撥はどれも厚みや硬さがあり長唄を演奏している方に向いております。
長唄と端唄ですと演奏方法が違うので好む厚みが変ってきます。
中古の撥ですが黄ばみもほとんどなく非常に綺麗なので是非店頭にてご覧ください( `ー´)ノ
今回は象牙の撥でしたが中古のべっ甲撥も調整して近々作ろうかなと思っていますのでお待ちください('◇')ゞ

2021/12/8 正絹音緒の違い

正絹の音緒は実は何種類かあるのはご存知でしょうか?

並みランク・極上ランク・聖城というのがございます(^^)
並みが一番安く、聖城の音緒が高級として一番お値段が高い品物になります。
今回は並みと極上の説明を致します♪♪
並みランクと極上ランクはまず箱の色が違います。
音緒本体もよく見ると質感が違います。
見分けるのは難しいですが、極上の方が使用している正絹の量が多くより強く編み込んでいるので耐久性が強く伸びにくくなっています。
当店で販売している音緒が極上ランクと聖城の高級音緒のみになります( `ー´)ノ
実際に伸び具合は結構違ってきますので当店での並みランクの販売はしておりませんm(__)m
(並みランク左・極上ランク右)三味線用 音緒説明

2021/12/4 象牙ハギ撥の修理

長唄三味線の象牙撥の修理をお受けいたしました!

ハギ撥というの手元部分に象牙を継ぎ足して作成されている撥の事です。
丸撥というのは何の継ぎ目もない見た目になります。
ハギ部分は接着されているので長く使用していると剥がれてきて段差などできてしまいます。
その際はお持ち込みいただければ再度接着をし直し、段差が手に触らないよう綺麗に修理可能です(^^)
丸撥の方は価値としては高いですが、演奏のしやすさや音への影響は変わりませんのでお求めやすいハギ撥を選ぶ方も多いです( `ー´)ノ

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