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2022/9/23 舎利駒の品揃え

これから日本製の舎利駒も取り揃える事になりました(^^)

違いをご説明しますと、まず作りのクオリティが全然違います。日本製の舎利駒の方がシャープで象牙の駒のような作りになっております。
材質自体の密度も違います。日本製の舎利駒の方が骨自体がしっかりしているので作りも薄く、音にも優れております。
やはり日本の職人さんが1枚1枚作っている材料の質、作りのクオリティなど総合的に上で非常におススメです。
これから各サイズ揃えていきますが数枚は店頭にございますので実際に手に取って比べて頂けます♪♪
ただ若干お値段は高くなりますのでご了承くださいませ(´Д`)
今まで海外製の舎利駒しか扱ってきませんでしたが、少し値段が高くても日本製の舎利駒の方が私達は好きです(*´ω`*)
近日中に数枚入荷予定です。
写真は手前が日本製、奥が海外製です↓

2022/9/17 またまた中古の津軽完成!

先日2丁中古の津軽三味線が売れてしまったので新たに2丁作りました( `ー´)ノ

今回ご紹介するのは昨日完成したばかりの紅木の津軽です。
棹の太さは9分5厘なので少し補足感じるかと思います。
ただ胴は5分大で全体的なバランスがとても良いのですごく使いやすいと思います(^^)
皮も両面張替え、カンベリや棹磨きも行っているので中古としての使用感はほとんどありません。
男性でも女性でもおススメできる津軽三味線になります(*´ω`*)
是非店頭で構えてみてください♪♪

2022/9/12 お子様向け津軽練習用三味線作ります!

お子様などの演奏用に津軽三味線を探しているという方からのお問い合わせを多く頂きます。

通常の津軽三味線ですと太さが太く、重さもあるので体が小さいと持てなかったり本体の金額も高くて手が出しにくいのではないかと思います。
今回初めての試みで短棹の中古民謡三味線を津軽の練習用に作ってみようと思います(^^)
部類としては中棹に入りますが、津軽三味線の練習ができるよう少し厚めの皮を張って撥皮なども津軽仕様にします。
短棹なので手が小さくてもツボが抑えやすく、重量も軽くなるので気軽に楽しみたい方やお子様の最初の1本などにどうかなと思います。
イメージは練習用なので皮は緩くお張りいたします。

紅木で作るので材料自体の価値は高く、ケースと撥などお稽古を始めるのに必要なものは全て揃って10万円を切る価格で販売予定です。

私達が1から手を掛けるので新品でも海外製品のものとはクオリティが段違いになると思います( `ー´)ノ
気になった方はお気軽にお問い合わせくださいませ!!
中古三味線

2022/9/6 地唄撥について

地唄三味線で使用する撥を『津山撥』と呼びます。

生田流は津山撥だけですが山田流では津山撥や長唄サイズの撥も使います。
津山撥は78・75・72とサイズの違いがありますが、これは何のサイズかわかりますか?
実は縦の長さの事なんです(^^)
78は7寸8分、75は7寸5分、72は7寸2分の略になります。
78と75は舞台などでも使用する方が多くどちらを使用するかは好みによって分かれます。
地唄三味線を習っている方は参考にしてみてください( `ー´)ノ

2022/9/1 花梨の天神割れ修理

花梨長唄三味線の天神割れ修理をお受けいたしました。

天神の裏側が割れてしまう時の多くは乳袋が縦に割れてしまいます。
この場合は上棹の仕込みも緩くなるので同時に天神が取れて仕込み直しをするような流れになります(^^)
ただ、ほとんどの場合は綺麗に直るのであせらずお店にお持ち込みください。
磨きをかけたりすると修理代金も高くなりますがお安く直す方法もあるので諦めずにご相談ください( `ー´)ノ

2022/8/27 最近作った中古三味線

ここ最近で何丁かリニューアル中古三味線を作成致しました!

紅木の小唄三味線・トチ花梨の長唄三味線・紫檀の地唄三味線などです( `ー´)ノ
次に出す予定なのは紅木の津軽三味線です!
トチ花梨の長唄三味線は昨日ご紹介したばかりですがお陰様で本日売り切れてしまいました(*´ω`*)ありがとうございました♪♪
作成前の中古三味線のご注文も頂いておりますので次はいつ作成するかわかりませんがリクエストがあればお問い合わせくださいね(^^)
中古三味線 紅木 小唄端唄

2022/8/20 地唄の水牛駒

長くお休み頂いておりましたのでブログの更新がかなり遅くなりすいませんm(__)m
地唄三味線に使用される水牛の駒ですが、原材料不足により今までのように全体が飴色の水牛のみを使用する事が難しくなってきました。
物によっては茶色や黒っぽい模様が入ります。
ご注文の際にどんな模様の駒が送られてくるか分からないと不安だと思いますので現物の写真を撮って1枚1枚商品としてご紹介するようにしていこうと思います。
模様が入ってきても音や質に問題はございませんのでご安心ください。

2022/8/5 半津軽の三味線について

以前にもご紹介したことがあるかもしれませんが半津軽の三味線をご紹介いたします(^^)

正式には中棹で民謡三味線になります。
津軽三味線は4分大や5分大の胴が一般的ですが、胴の大きさが2分大という少し小さめの胴が仕込んであります。
皮は津軽三味線と同じように演奏できるように少し厚めの皮を張っています。
通常の津軽三味線が重くて持てなかったりコスト面でサブの本体が欲しい方などによくお選びいただいております( `ー´)ノ
棹の長さは同じなので練習には十分お使いいただけます♪♪
最近は紫檀が2丁完成致しましたので是非♪♪

2022/7/30 象牙調糸巻き

象牙調糸巻きへの取り換え修理をお受けいたしました(^^)
舞台用の長唄三味線といえば象牙の糸巻きを使用するのが一般的ですがどうしてもコストがかかってしまします。
そこで、象牙調という合成の糸巻きをあえて仕込むことがたまにございます。
強度面も中に金属の芯が入っているので簡単には折れません。
正直なところ私たちも近くで見ないと象牙と見分けがつかないので象牙調糸巻きという選択肢もありだと思います( `ー´)ノ
ただ、マイナス点を挙げるとすれば止まり具合に少々癖があるところです(._.)
三味線用 象牙調糸巻き 細口

2022/7/25 胴のずれ

三味線の張替えをお受けした際にまれに見つかる修理箇所があるのでご紹介いたします。

下の写真のようの角部分に胴の接着のずれがあります。
胴掛けを普段は使用していると思いますので私たちが見て初めて見つかるケースが多いです。
正直このまま無理やり張ろうと思えば張ることは可能です。
ただ、現時点で接着の糊が弱って効いていない状態なので新しく片側だけ皮を張っても新しい皮に引っ張られてもっとずれが広がります。
そうなると両面剝がさないと胴の付けなおし修理ができないので効率が悪いです。
片側の修理のつもりでいても胴のずれや隙間が見つかった場合は最初の修理代はかかりますが、胴付けも同時に行うことをお勧めいたします。
三味線修理

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